楽器・演奏

ピッチ

読み
ピッチ
英語・正式名称
Pitch

音の高さを表すピッチ。キー・音程・チューニングとの違いを解説します。

ピッチは、音の高さを表す言葉です。音が高い・低い、音程が合っている・ずれているといった場面で使われます。歌、楽器、サンプル、シンセのすべてで重要になります。

基本の考え方

ピッチを半音上げ下げすると音名が変わり、12半音上げると1オクターブ変わります。半音/全音の感覚を知ると、DAWのピッチ調整も理解しやすくなります。

曲作り・演奏での役割

複数の音を重ねるときは、ピッチが合っていることが土台です。メロディを移調する、サンプルを曲のキーへ合わせる、歌の一部を補正する場面でも使います。

DAWで確認する方法

ピッチシフターやトランスポーズを使い、+1と+12の変化を聞き比べます。素材を動かすときはキー(調)とコードに合うかを確認しましょう。

関連用語との違い

ピッチは個々の音の高さ、音程は2つの音の距離、チューニングは基準に合わせてピッチを整えることです。

音を動かす前に、曲のキーと素材の元のピッチを把握する習慣を付けましょう。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月16日

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