ストロークは、ギターなどで複数の弦をまとめて上下へ弾き、コードを鳴らす奏法です。コードの響きとリズムを同時に作る、伴奏の基本です。
基本の考え方
ダウンストロークとアップストロークの組み合わせで、同じコード進行にもさまざまなノリを作れます。弾かない動きも腕の中では続けると、タイミングを保ちやすくなります。
演奏・打ち込みでの使い方
まず4/4で拍の頭だけを弾き、次に裏拍へアップストロークを足して聞き比べます。DAWではコードの長さとベロシティを変えて近づけられます。
関連用語との違い
ストロークはコードをまとめて鳴らす奏法、アルペジオはコードの構成音を順番に鳴らす方法です。
弦をすべて鳴らすか、低音・高音を選ぶかでも伴奏の役割は変わります。
