楽器・演奏

タッピング

読み
タッピング
英語・正式名称
Tapping

弦を指で叩いて発音するタッピング。ギター・ベースの奏法を解説します。

タッピングは、ピッキングする手の指で指板上の弦を叩き、音を出す奏法です。両手を使うことで、広い音域や速い音の連なりを作れます。

基本の考え方

叩く強さと離すタイミングで、発音の明瞭さが変わります。不要な弦が鳴らないよう、両手でミュートすることも重要です。

演奏・打ち込みでの使い方

短い3音程度の形を繰り返し、各音が同じ音量で鳴るか確認します。DTM音源ではタッピング用アーティキュレーションがあれば選びます。

関連用語との違い

タッピングは弦を叩いて鳴らす奏法です。ハンマリング・オンは、通常のピッキング後に押弦することで音をつなぐ奏法です。

派手な速弾きだけでなく、広い音程のフレーズを滑らかにつなぐ手段としても使えます。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月16日

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