メロディは、音の高さと長さが時間に沿って並ぶ、曲の中心的な音の流れです。歌で歌われる旋律だけでなく、楽器が担当する主旋律もメロディと呼びます。
基本の考え方
メロディには、上がる・下がる・同じ音を保つ・休むといった動きがあります。フレーズとしてまとまりを作ると、聴き手が覚えやすくなります。
曲作り・演奏での役割
メロディは曲の感情や言葉を最も直接的に伝える役割を持ちます。コード進行の上でどの音を選ぶかにより、明るさや緊張感が変わります。
DAWで確認する方法
ピアノロールで短い4小節のメロディを作り、音を増やす前に歌ってみましょう。重要な音をコードトーンに置くと伴奏となじみやすくなります。
関連用語との違い
メロディは主役の旋律、伴奏はそれを支えるパートです。リードはメロディを担当する音色・パートを指す場合があります。
複雑な音数より、口ずさめる流れと自然な区切りを意識するのが出発点です。
