ダウンピッキングは、ピックをすべて下方向へ振って弦を弾く奏法です。アタックがそろいやすく、重く前へ出るリズムを作れます。
基本の考え方
速いテンポでは腕への負担が大きくなりますが、同じ向きで弾くことで強い統一感が生まれます。ロックやメタルの刻みでよく使われます。
演奏・打ち込みでの使い方
短いパワーコードの刻みを、テンポを上げながら練習します。パームミュートと組み合わせると、よりタイトな音になります。
関連用語との違い
ダウンピッキングは下方向だけ、オルタネイトピッキングは上下を交互に使う奏法です。
力で押し切るより、手首を小さく動かして一定のリズムを保つことが大切です。
