リムショットは、スネアドラムの打面と縁をスティックで同時に叩き、鋭く強い音を出す奏法です。通常のスネアより輪郭がはっきりします。
基本の考え方
音の存在感が大きいため、サビや強いビートで使うとアクセントになります。曲全体で多用すると硬く聞こえることがあります。
演奏・打ち込みでの使い方
通常のスネアとリムショットを打ち分け、アクセントを付けたい拍だけに置きます。音源では専用のノートやアーティキュレーションを選びます。
関連用語との違い
リムショットは縁と打面を同時に叩く音です。縁だけを軽く叩くリムクリックとは異なります。
同じスネアでも叩き方を変えるだけで、セクションごとの力感を作れます。
