楽器・演奏

キックドラム

読み
キックドラム
英語・正式名称
Kick Drum

低域と拍の重心を作るキックドラムの役割を解説します。

キックドラムは、足で踏んで鳴らす大きな太鼓、またはその低い打撃音を指します。曲の拍の重心と低域の土台を作る重要なパートです。

基本の考え方

4つ打ちでは各拍、ロックではベースと組み合わせるなど、置く位置で曲の推進力が変わります。ベースとの関係が特に重要です。

演奏・打ち込みでの使い方

まずBPMに合わせて単純なパターンを作り、ベースと同時に鳴る場所を確認します。低域が重い場合は音の長さを見直します。

関連用語との違い

キックドラムはドラムセットの低音パート、スネアドラムは拍の区切りを作る中高域のパートです。

複雑なパターンより、曲の重心をどこへ置くかを先に決めると安定します。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月16日

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