ハーモニクスは、弦の特定の位置へ軽く触れ、基本音とは異なる倍音を鳴らす奏法です。ギターやベース、弦楽器で、透明感のある高い音を出せます。
基本の考え方
弦を強く押さえず、節になる位置へ触れるのがポイントです。自然ハーモニクス、押弦しながら出す人工ハーモニクスなどの方法があります。
演奏・打ち込みでの使い方
まずギターやベースの12フレット付近で、軽く触れて弾きます。打ち込みではハーモニクス用の音源アーティキュレーションを選び、通常音との音色差を確認します。
関連用語との違い
ハーモニクスは奏法としての倍音、音色は音の個性全般を指します。ハーモニクスは音色を変える具体的な方法の一つです。
曲の中で使う量は少なくても、印象的なアクセントや空気感を加えられます。
