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Logic Pro Xで頻繁に使うツールはコマンドボタンを押しながら使うのが便利

Logic Pro Xでは、メインのツールとサブのツールを持ち替えて使えるように設計されています。

メインのツールはショートカットキーなどで簡単に切り替え可能ですが、それに加えて「コマンドキーを押しながら使うツール」を設定しておくと作業がかなり捗りますよ。

メインウインドウでコマンドを押しながら使えるツールを設定する

メインウインドウ上部に、このようにツールを切り替える項目がありまして、ツールが2つ並んでるんですよね。

右側にカーソルを置いてしばらく待つと「Command + クリックツール」と表示されます。つまり、コマンドボタンを押しながら使えるツールであると、ここに書かれているわけですね。

クイックヘルプにも書かれていました。

というわけで、コマンドを押しながら使えるツールが選べるわけですが、個人的にはフェードツールあたりが使いやすいなと感じてます。

フェードツールの使用頻度は高いんですけども、ポインタツールと持ち替えながら使うことが多くて、ショートカットキーで切り替えるよりもコマンドボタンを押すか押さないかで切り替えた方が使いやすいかなと。

ピアノロールでも個別にツールを設定可能

メインウインドウだけでなく、ピアノロールでも同じように設定が可能で、メインウインドウとは違ったものを個別に設定できます。

個人的には、コマンド押しながら使うことを考えるとベロシティーツールが使いやすいなと感じています。

鉛筆ツールも多用しますが、こちらはめちゃめちゃ使うので、ポインタツールとの切り替えをショートカットキーでやった方がスムーズな印象です。

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