Line 6がマルチエフェクター「HX Effects」を発表!発売は2018年3月1日

Line 6がマルチエフェクター「HX Effects」を発表!発売は2018年3月1日

2018年1月26日、ギタリストから人気のエフェクターブランドLine 6から、コンパクトなマルチエフェクター「HX Effects(エイチエックス・エフェクツ)」が発表された。2018年3月1日(木)から発売される。

Line 6のHX Effects

HX Effectsは、Line 6の人気エフェクター「Helix」シリーズのハードウェアに搭載されている100種類以上のエフェクトを搭載したモデル。

Helixは様々な機能が搭載された「なんでもできる」系のマルチエフェクターではあるが、演奏する楽曲によってはシステムが肥大すぎるというユーザーも多いはず。HX Effectsはそんなユーザーにぴったりのコンパクトさを持ったマルチエフェクターとなっている。

HX Effectsの主な仕様は下記の通り。

  • 100種類以上のHXエフェクト − 最大9種類のエフェクトを同時使用可能
  • M13®/M9®/M5®/DL4™/MM4™/FM4™/DM4™で高い人気を誇るエフェクト・ライブラリー搭載
  • LEDリングとスクリブル・ストリップを備えたキャパシティブタッチ・フットスイッチ
  • アンプやペダルを含む全システムのコマンド・センターとして機能
  • 外形寸法:200mm (D) x 274mm (W) x 76mm (H)
  • 重量:約2.3kg

Line 6のこれまでのエフェクターが使える

冒頭で紹介した通り、Helixと同じエフェクトが100種類以上搭載されており、同時に最大9種類のエフェクトを使用できる。

搭載されているエフェクターは、ディストーション・ディレイ・リバーブ・モジュレーション・ピッチ/シンセ/フィルター・コンプレッサー/リミッター・EQ・ワウ・6スイッチルーパーなどが含まれており、基本的な音作りから変態的なサウンドまで楽しめる。

Line 6のエフェクターの中でも高い人気を誇る「Mシリーズ」や「ストンプボックス・モデラー」に含まれる定番のエフェクトライブラリーも搭載。電源を入れてギターをつないだらすぐに様々な音色が使用可能。

また、特定の機材や環境が持つ音の特性を再現できる「インパルス・レスポンス」をロードすることもできるとのこと。

アンプや他社のエフェクターとの組み合わせたシステム構築が可能

リアパネルを見るとアンプコントロール用の端子が2系統、センドリターンも2系統ある。

これによって、HX Effects側からアンプのスイッチングを切り替えることも可能となっており、センドリターンに手持ちのコンパクトエフェクターを組み合わせることで、より柔軟なシステムを構築できる。

MIDI端子も搭載しているため、もちろんMIDIを使った操作も可能。HX Effectsが1台あれば複雑なシステムも一括でコントロールできる。

また、入力レベルの切り替えができるため、ギター以外にもキーボードやDJ機器などを接続することもできる。

商品情報

品名:Line 6 マルチエフェクト・ペダル

品番:HX Effects

価格(税抜き):オープンプライス

発売日:3月1日(木)

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