BOSSのマルチエフェクター「GT-100」のなんでもできる感がすごい!

BOSSのマルチエフェクター「GT-100」のなんでもできる感がすごい!

2018年1月24日にBOSSのマルチエフェクター「GT-1000」が発表されまして、つい最近GT-100ばかりの僕としては複雑な心境です。

GT-100でも十分音は良いしエフェクターは一通りそろってるし、かなり万能なエフェクターなので、GT-1000が出たこのタイミングでGT-100のいいところをまとめてみました。

GT-100の優れているところ

GT-100は2012年に発売されたBOSSのマルチエフェクターのフラッグシップモデルです。

僕は元々GT-10というGT-100の前の機種を使ってまして、使い勝手がほぼ同じだったためとっつきやすかったんですよね。

慣れている分、他社製品よりもGTシリーズをひいき目に見てしまいますが、僕がGT-100の好きなところをあげて行ってみます。

そもそもマルチエフェクター派である

僕はそもそもマルチエフェクター派です。なぜマルチエフェクターを使うかは下記の記事に詳しく書いてますのでこちらをどうぞ。

僕がマルチエフェクターを使う理由 | タダオトのブログ

こういう前提があるため「マルチエフェクターの中でどれを選択するか」というところからエフェクター選びをしています。

音がクリアで抜けが良い

昔のマルチエフェクターって通すだけで音が痩せるし音抜けも悪いしっていう印象があって、マルチエフェクターというもの自体を敬遠していた頃もありました。

ただ、GT-10からバッファーがかなり良くなっていて、音が悪くなるどころか、むしろ解像度の高いクリアな音質で弾いてて気持ちいいんですよね。

GT-100になってからさらに音質が良くなってます。より一層クリアになってるんですよ。

センドリターン搭載でコンパクトエフェクターを挿入可能

センドリターンがついてるので好きなコンパクトエフェクターを好きなところに差し込めます。

マルチエフェクターとコンパクトエフェクターを組み合わせる際、エフェクターの前後に置いても問題ないものならいいんですが、マルチエフェクターの中のエフェクトとの組み合わせで「これとこれの間に入れたい」ってことも多いんですよ。

例えばマルチエフェクターのワウとディレイを使いたいときに、好みの歪みエフェクターはワウの後に置きたいとか。そんなときにセンドリターンを使ってGT-100内で配列を変えるだけでおっけーっていうのは便利なんですよね。

高音質なワウとワーミー

ワウやワーミーはエフェクターとして大好きなんですけども、通しただけで音質が変化するのが苦手で。

あの音の変化を含めた音作りができるプレイヤーは一流だと思うんですけどね。僕はどうもその領域に達しておらず…。

そんな僕でも、GT-100のワーミーやワウなら音質を劣化させずに使えてありがたいです。

昔はデジテックのワーミーが最強だと思ってましたが、いまはGT-100のワーミーが最強だと思ってます。

最後に

GT-1000が出るこのタイミングでエフェクター買い替えを検討している方に言えるとするなら、「予算が許せばGT-1000、無理ならGT-100」と伝えたいです。

型落ちになってしまいますけども、GT-100はかなり名機ですよ。

むしろこのタイミングだからこそGT-100を狙ってるという方は、それはそれで正解だと思います。

僕はGT-1000を買う方向でだいぶ傾いてますが、購入した際にはレビューしますね。

キーワード
ギター
関連記事
BOSSのマルチエフェクター「GT-1000」が2018年4月に発売! Line 6がマルチエフェクター「HX Effects」を発表!発売は2018年3月1日 僕がマルチエフェクターを使う理由