元ヒスブルの2人によるSabão2018年一発目のワンマンライブ@青山RizMレポート(写真・セトリ付き)

元ヒスブルの2人によるSabão2018年一発目のワンマンライブ@青山RizMレポート(写真・セトリ付き)

2018年2月3日、元Hysteric BlueのボーカリストTama・ドラマー楠瀬タクヤによる2人組ユニット「Sabão(シャボン)」によるワンマンライブが青山RizMで開催された。

Sabãoワンマンライブ Sabão special live 2018「PREFACE」@青山RizM

Hysteric Blueがデビューして20周年となる今年、Sabãoとしては初めてとなるワンマンツアーが開催される。その先駆けとして青山RizMにて開催されたSabão special live 2018「PREFACE」は、Sabãoにとって久しぶりのワンマンライブだったこともあり、開演前時点でメンバーから熱量の高いエネルギーを感じ取ることができた。

SabãoのボーカリストTamaとドラマー楠瀬タクヤ、そしてサポートメンバーにギター久次米真吾、ベース蛇石徹、キーボード重永亮介3名を加えた5人編成。

ライブ開始早々「会いたくて」「RUSH!」、最新曲の「‖:Repeat:‖」と畳み掛けていく。

「Dear」「ふたりぼっち」など、Hysteric Blue時代の曲も次々と演奏されていた。

MCではゆるい空気へと一変。特に楠瀬タクヤがMCの主導権を握った際には会場中が爆笑に包まれた。

中盤戦の「なぜ…」「KNOW」「アソビ」では同期を使用し、音源により忠実なアレンジを再現。同期を加えてもグルーブ感が損なわれることなく、むしろグルーブが増して聞こえたのはSabãoのメンバーとサポートメンバーたちの熟練した技術の賜物だろう。

後半戦では「アップデート」「ta chi ma chi」「グロウアップ」、そして本編最後には「Big Venus」と、アップテンポなナンバーで走り切った。特に「グロウアップ」では会場の温度が跳ね上がったように感じた。

アンコールでは「春~spring~」が演奏され、1時間半のステージは幕を下ろした。

基本的には同期ものを使用しない、生演奏にこだわるスタイルで臨んだワンマンライブ。生演奏ならではの迫力と緊張感を肌で感じ取ることができた。

この感覚は音源やミュージックビデオでは感じることができない、ライブでのみ体感できるものなので、ぜひSabãoのライブに足を運んでいただきたい。

Sabãoワンマンライブ@青山RizMのセットリスト

1. 会いたくて
2. RUSH!
3. ‖:Repeat:‖
4. Nightmare Before Decadence
5. Dear
6. また明日
7. たからもの
8. MILK
9. ふたりぼっち
10. なぜ…
11. KNOW
12. アソビ
13. アップデート
14. ta chi ma chi
15. グロウアップ
16. Big Venus
en1. 今~present~
en2. 春~spring~

Sabãoの2018年ライブ情報

本公演で発表された、現時点で決まっているSabãoのライブ情報がこちら。

4月27日(金)HaLLELUJaH-ハレルヤ-vol.45@渋谷eggman

4月27日(金)渋谷eggman
【HaLLELUJaH-ハレルヤ-vol.45】Spring Special
start 18:00
adv/¥2,800(D別)
act : 小玉ゆうい / 高高 / Sabão / 三浦剛 & Music Sign Band / ALLaNHiLLZ

O.A : HaLLELUJaH special sessions
(ALLaNHiLLZ×スメルマン)

10月28日(日)新宿ReNY

2018年はSabão初のワンマンツアーを開催。10月28日(日)新宿ReNYでのライブはツアーファイナル公演となる。ライブの詳細は未定なので、Twitterアカウントなどをチェック。

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